Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミは?正社員並みの福利厚生で安定性抜群!

フリーランスで一番苦労する点は、案件を獲得するための営業活動です。

フリーランスを挫折してしまう一番の理由としては、案件獲得のための営業で、工数と労力を使い、疲弊してしまうといったことが多くなっています。

Midworks(ミッドワークス)は「関東圏・関西圏中心のIT系のフリーランス向け案件を紹介してくれるサイト」です。

営業活動する必要がなく、エンド直の高単価の案件を紹介してくれるため、フリーランスの方におすすめのサイトとなっています。

今回はそんなMidworks(ミッドワークス)について

・Midworksはそもそもどんなサイト?
・Midworksのメリット・デメリットは?
・Midworksの利用料金は?
・Midworksの評判・口コミは?

について解説していこうと思います。

Midworks(ミッドワークス)の概要

運営会社 株式会社 Branding Engineer
所在地 〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-3 いちご渋谷道玄坂ビル5F
働き方 客先常駐型
対応地区 関東圏・関西圏
対象年齢 20歳~50歳
支払いサイト 20日~35日(案件によって異なる)
※20日の場合、月末締め翌月20日払い
※35日の場合、月末締め翌々月5日払い
リンク フリーランスエンジニアの豊富な案件なら【midworks】

Midworksは「関東圏・関西圏中心のIT系フリーランス向けの案件を紹介するサイト」です。

Midworksでは、フリーランスの要望に沿った高単価の案件を紹介してくれるため、フリーランスとして一番苦労する営業活動を行うことなく、仕事に集中することができます。

Midworksの一番の特徴としては、正社員なみの待遇でフリーランスを支援してくれるということです。

中でも魅力的なものとしては、案件が途切れてしまった際に、給料を保証してくれる制度というものがあります。

フリーランスは、継続して案件を受注し続けれるという保証がないため不安定でありますが、Midworksでは給料保障制度より安定性が提供されます。

Midworks(ミッドワークス)のメリット

Midworksのメリットについて紹介していきます。

・単価がトップレベルに高い
・給料保障制度より安定的に働ける
・充実した福利厚生サービス
・フリーランス協会の無料登録
・非公開案件が多い

単価がトップレベルで高い


引用元:フリーランススタート

Midworksの平均単価は72.2万円と多々あるエージェントサイトの中でもトップクラスです。

他にも平均単価の高いエージェントサイトはありますが、福利厚生が充実しているエージェントサイトでは、一番高い平均単価となっています。

給料保障制度より安定的に働ける

Midworksでは、案件を獲得できない期間にも、給料がもらえるという給料保障制度を導入しています。

正確に言うと、案件を受注したが、契約が途切れてしまい、仕事がなくなってしまったという期間に、想定される単価の80%が給料として貰える仕組みです。

1回も案件を受けたことがない方は、当然ですが対象外となっています。

また、給料保障制度を受けるためには、Midworksの審査に通る必要があるため、詳しい審査に関してはMidworksのカウンセラーに問い合わせましょう。

充実した福利厚生サービス

Midworksでは、以下のような福利厚生サービスがあります。

・生命保険料の半額負担
・クラウド会計ソフトfreeeの無料提供(本来は月額1,650円)
・確定申告セミナー
・リロクラブの利用(ホテル・レジャー・スポーツ施設を優待価格で利用)
・育児介護支援(結婚・出産等にお祝い金)
・暮らし支援(家事代行、ペットの世話、レンターカー等の割引利用)

フリーランスの会計作業を支援してくれたり、リロクラブの利用など正社員並みの福利厚生サービスを受けることができます。

フリーランス協会の無料登録

Midworksでは、フリーランス協会への無料会員登録ができます。

フリーランス協会の会員になると「賠償責任補償」「所得補償制度」を受けることができます。

賠償請求補償は「勤務中にパソコンを壊してしまった」などの対物・対人の事故や、情報漏洩、成果物の瑕疵、著作権侵害、納期遅延などのフリーランス特有の賠償リスクを保証してくれます。

所得補償制度とは「病気やケガなどで活動できなくなった際に、損失する所得を保険料として受け取れる」というものです。

フリーランスとしてのリスクを減らし、安心して働ける環境を提供してくれます。

非公開案件が多い

Midworksでは案件の80%が非公開案件です。

非公開案件にする理由としては「他エージェントサイトにおいしい案件を隠すため」です。

案件内容が知られてしまうと、他エージェントサイトでも同様の案件が扱われることになり、案件の需要が多くなってしまうので案件の採用率が下がったり、単価が下がってしまったりしてしまいます。

非公開案件が多いということは「単価が高い」「採用率が高い」ということに直結します。

Midworks(ミッドワークス)のデメリット

Midworksのデメリットについても把握しておきましょう。

・地方の案件が紹介できない
・副業向きではない

地方の案件が紹介できない

Midworksでは「東京、埼玉、神奈川、千葉、大阪・京都・兵庫・滋賀」の客先常駐型の案件がほとんどです。

なのでそれ以外の地方で働きたい方については、案件獲得が難しいといったことが現状です。

地方向け案件を獲得したいといった方には、以下をおすすめします。

リモートのみの案件を紹介【リモートビズ】

30都道府県に対応したサイト【Pe-BANK】

副業向きではない

Midworksで紹介する案件は、週2日から等はほとんどなく、週5日の常駐案件がメインとなっています。

週2日の案件等も存在しますが、案件数は少ないというのが現状です。

すきま時間や、土日のみ働きたいといったような副業向けのサイトではありません。

副業向けの案件をこなしたいといった人には、以下のサイトをおすすめします。

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

クラウドソーシング「ランサーズ」

Midworks(ミッドワークス)の利用料金は?

Midworksは、会員登録、システム利用ともに無料です。

無料で利用できるので、どんな案件を紹介してくれるのかお試しで利用してみるのもありかもしれません。

Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミ

Midworksを実際に利用した人の評判・口コミを集めました。

やはり福利厚生サービスが充実しているという声が多いですね。

Midworksの福利厚生サービスは、他エージェントサイトにはない正社員並みの充実したサービスと言えます。

ただし、「案件紹介の連絡が遅い」という悪い口コミもありました。

紹介できる案件を探している最中だったかもしれませんが、途中経過を教えてくれると良かったかもしれませんね。

連絡を待つだけではなく、自分から動くということも大事ですね。

Midworks(ミッドワークス)の案件獲得までの流れ

Midworksを利用して案件を獲得するまでの流れについて紹介していきます。

①登録

②カウンセリング面談

③商談

④参画後のフォロー

①登録

【midworks】のホームページより会員登録します。(60秒ほどで終わる簡単な内容の入力です)

会員登録、システム利用ともに無料で利用できます。

②カウンセリング面談

無料登録後、Midworksの専属カウンセラーと面談を行います。

フリーランスのスキルや実績や、希望する職種、収入、環境等をヒアリングされます。

紹介される案件に関わる内容なので、正確に答えていきましょう。

この際に、Midworksに関する疑問や、フリーランスに関する質問を投げてみると良いかと思います。

遠慮することなく、この場でできるだけ疑問点を解決しておきましょう。

③商談

カウンセリング結果を受けて、案件が紹介されますので、気に入った案件があれば、クライアントとの商談になります。

商談が苦手であっても、Midworksのサポーターが具体的な案件内容、商談の流れ等を事前にアドバイスしてくれます。

クライアントとの面談に合格すれば、案件開始となります。

参画後のフォロー

参画中もMidworksサポーターが職場に関する問題等にも対応してくれます。

Midworksサポーターが定期的に連絡してくれますが、問題があった場合は、すぐに相談すると良いと思います。

最後に

Midworksに関してまとめるとこんな感じです。

・平均単価72.2万円とトップクラス
・非公開案件が多いため、単価、案件採用率が高い
・給料保障制度より安定的に働ける
・充実した福利厚生サービス
・「賠償責任補償」「所得補償制度」より安心して働ける
・会員登録、システム利用ともに無料
・地方の案件が紹介できない
・副業向きの案件が少ない

Midworksは地方で働きたい方や、副業として利用したいという方には、向いていないかと思います。

ただし、関東圏、関西圏を中心に働いているフリーランスの方にとっては、おすすめのサイトとなっています。

会員登録、システム利用ともに無料ですので、お試しで利用してみるのもアリかと思います。

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