副業・在宅でデータ入力!効率的な稼ぎ方を紹介

パソコンとネット環境さえあれば在宅でどこでも仕事ができるデータ入力。

短時間で終わる作業でもあることから副業として人気があり、特別なスキルがなくてもできる仕事のひとつです。

本記事では

  • データ入力ってどんな仕事?どれくらい稼げるの?
  • どうやってデータ入力の仕事を始めるの?
  • 効率の良いデータ入力での稼ぎ方

について解説していきます。どの仕事がどれくらい稼げるのか具体的に説明していきますのでぜひ参考にしてみてください。

データ入力の仕事内容と報酬額について

データ入力は大きく分けて「調査が必要なデータ入力の仕事」と「調査が不要なデータ入力の仕事」の2種類の仕事があります。

結論から言うと「調査が不要なデータ入力の仕事」をおすすめします。

理由としては、調査の要/不要のどちらも報酬額はあまり変わらないからです。「調査が必要なデータ入力の仕事」はgoogle等で入力情報を集める必要があり、その分時間がかかってしまうため、必然と時給も落ちることになります。

では仕事内容ごとにどれくらいの収入が見込めるかなどをセットで紹介していきますので参考にしてください。

調査が不要なデータ入力のお仕事

調査が不要なデータ入力の仕事について紹介していきます。

入力する情報に関してはクライアントから全て提示されるため、google等で入力情報に関する検索が不要なため、手早くこなせる仕事となっています。

画像(PDF等)のデータをEXCEL等に入力

おすすめ度 ★★★★★
時給 100円~1,500円

名刺、顧客カードなどの画像データ(PDF等)をExcel等に入力することで、クライアントがお客様情報を整理しやすいようにすることが目的とした仕事です。

名刺情報の入力の場合「会社名」「役職」「氏名」「住所」「電話番号」「FAX」の書かれた情報をExcelに入力していき、「1件あたり〇〇円」「1項目(氏名等)当たり〇〇円」「1文字あたり〇〇円」という形で報酬が発生します。

一般的には時給換算すると100円~1,500円しか稼げないといわれていますが、効率よくこなせば2,500円くらいの時給効率で稼いでいくことができます。

具体的に効率を上げる例としては

  1. 画像認識ツールで画像データを一括で読み込む
    (時間が少しかかるので放置している間に違う仕事に着手)
  2. 文字化されたデータをExcelにコピー&ペースト
  3. クライアントの指定されたフォーマットになるようExcelのデータを整形
  4. 画像とExcelデータをチェックし、誤字等がないかを確認
    (画像認識ツールでもすべての文字が正しく読み込まれることはないのでチェックは必要)

できれば画像認識ツールは認字率の高いツール(有料のもの)があればよいですが、無料のツールでも効率は間違いなく上がります。

音声、動画の文字起こし

おすすめ度 ★★★☆☆
時給 300円~2,000円

会議等で記録した音声データの文字起こしをして議事録作成をしたり、youtube動画の文字起こしをしてテロップを入れることを目的としたお仕事です。

文字起こしを専門として仕事をしている人の中には、時給3,000円を稼いでいる人もいるので、ツールを利用していけば時給効率を伸ばすことができます。

意外に知らない方も多いですが、googleドキュメント(無料)には音声認識機能がついており、音声・動画を再生すると自動でテキストに出力してくれるといった便利な機能がついています。

文字起こし用の音声再生ソフトもネットで調べれば無料でダウンロードできますので、それらも駆使していけば効率は上がります。

商品の出品作業

おすすめ度 ★★★☆☆
時給 300円~1,000円

クライアントが指定した情報をBUYMA(海外通販サイト)等に入力して出品を行っていく作業です。

1商品の出品で50円がだいたいの平均的な報酬ですので、1時間に20件の入力ができれば時給1,000円となります。

1商品当たりの入力に5分、慣れてくれば1分~3分くらいでこなせる仕事です。

調査が必要なデータ入力のお仕事

Google等で検索した調査結果をExcel等に入力するお仕事について紹介していきます。

結論から言うと、調査系の仕事はあまりおすすめしません。

検索自体に意外に時間がとられてしまい、なかなか効率を上げることは難しいです。データ入力の仕事をやるのであれば調査不要の仕事をやることをおすすめします。

SNSのアカウント調査

おすすめ度 ★☆☆☆☆
時給 300円~1,000円

インスタグラム等で「フォロワーが10,000件以上」、「いいねが1,000件以上」など指定された条件のアカウントの「氏名、ID、フォロワー数、直近5投稿の平均いいね数」をExcel等に記入する仕事です。

1件当たり10円など単価が安く、入力情報を集めるために時間がかかってしまうため、稼ぐのでは難しいです。

指定された条件のアカウント情報を集めてExcelに自動入力するなどのツールを作ることができれば稼ぐことはできますが、プログラミングの知識が必要となりスキルなしでは稼ぐことには向いていない仕事となっています。

指定された会社の情報入力

おすすめ度 ★☆☆☆☆
時給 100円~1,000円

指定された会社のホームページを検索し、「住所」「URL」「電話番号」「メールアドレス」を調べてExcelに入力するお仕事です。営業などで使用することを目的としています。

例えば以下が実際の案件例となります。

【 依頼内容 】

  • 作業:指定の旅館サイトから住所・旅館名・連絡先(Eメールアドレス含む)をコピペし、Excelに入力してください。
  • 仕事量:200件分
  • 所要時間目安:1件あたり2分 など

【 報酬 】
200件で2000円くらいで見積もりをお願いします。

仮に1件あたり2分で作業をこなせたとしても時給300円ほどの報酬となってしまいます。

各会社によって会社情報が記載されている場所が異なるため、1件調査するのに余裕で2分以上かかる場合があります。

作業内容自体はやることは単純で誰でもこなせる仕事ですが、「稼ぐ」という点においてはおすすめしない作業となっています。

データ入力に必要なもの

データ入力の仕事を行うときに必要なものとしては以下となります。

  • パソコン
  • Excel、Word

データ入力を始める場合は、パソコンとネット環境さえあれば、だれでも作業することができます。

スマホなどでもデータ入力の仕事はできますが、パソコンで作業するより圧倒的に効率は落ちますので、絶対にパソコンで作業することをおすすめします。

またクライアントにデータ入力の成果を納品するとき、テキスト形式の場合もありますが、大半はWordやExcelで納品しなければいけないので、オフィスツールは必須となっています。納品で一番多い形としては「Excel」です。

副業でデータ入力を始める方法は?

データ入力を副業、在宅でやりたい場合は、クラウドソーシングサイトを利用しましょう。

クラウドソーシングサイトとは「企業や個人が依頼した仕事を誰でも簡単に受けることができる」といったサイトです。

本章ではおすすめのサイトを紹介しますが、できればすべてのサイトに登録してみたほうがよいかもしれません。

理由としてはひとつのサイトだけだと、なかなかおいしい仕事を見つけるのは難しいです。

複数のサイトで多数の案件があれば、自分の得意とする作業を見つけやすかったり、中には本業の給料を上回る金額を得れるような案件もみつけることができます。

いづれも無料ですので、気軽に登録してみましょう。

データ入力の単価を上げる方法

副業、在宅ワークは基本的に依頼者は知らない人に仕事の依頼をすることになります。

  • 仕事を丁寧にこなしてくれるのか?
  • 納期はちゃんと守れる人なのか?
  • 要望どおりの成果をだしてくれるのか?

など何もその人の情報を知らないので、どうしても単価を低く設定せざるを得ません。

ただし、信頼できる人と分かれば個別に仕事を依頼されるようになり、単価アップもしてくれます。

副業、在宅ワークを始めたばかりであれば、単価が低くても信頼を得るためにまずは実績を積むことです。

データ入力の案件をこなすときは以下のことを心がけて仕事をしていきましょう。

  • 納期を守る
  • 誤字、脱字がない丁寧な仕事(最終チェック作業を丁寧に!)
  • 情報漏洩は絶対にしない

データ入力の効率を上げる方法

データ入力の効率を上げる方法としては「ツールを使うこと」「タイピングスピード」をあげることです。

どちらも大事ですが、タイピングはデータ入力の基礎なので入力が遅い人は練習することをお勧めします。

「ブラインドタッチ」くらいはできたほうが良いです。

タイピングを練習するサイトは多数存在するので、データ入力の仕事をするのであれば練習しておくとよいでしょう。「寿司打」などは楽しく練習できるサイトなのでおすすめです。

副業を始める場合の注意点

副業を始める場合の注意点に関しては以下にまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください。

最後に


データ入力で稼ぐのであれば、一番最初は安い単価でも実績を積んで信頼を得ることが大事です。

信頼を得ることで、個別に依頼され、単価報酬の高い仕事ができるようになります。

最初から時給の高そうな案件を探しても、まず受注までもっていくことは困難です。

はじめは安い仕事でもコツコツこなして、個別に仕事が依頼されるのを待ちましょう。

個別に依頼されるようになってから仕事の報酬内容を確認し、時給計算をして仕事を受注するかを検討しましょう。

何事にも下積みは大事です。

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