ライティングのコツ10選 – 初心者必見!知らないと絶対稼げない

WEBライターにおいて、ライティングテクニックは必須です。

WEBライターは、稼げる職業ではありますが、ライティングテクニックを知らないと絶対に稼ぐことはできません。

WEBライターは、文才があれば稼げると思っているかもしれませんが、文才ではなくライティングスキルを持っている人が稼げるのです。

「上手い文章が書ける」と「売れる文章が書ける」とでは大きく違います。

WEBライターには「売れる文章」が求められるため、ライティングスキルを身につけなければいけません。

今回は「売れる文章」が書けるようライティングのコツ10選を紹介していこうと思います。

冒頭に結論は必須!

ライティングにおいて、もっとも重要なことは「読者に読んでもらうこと」です。

自分が書いた記事を読んでもらうためには、まず冒頭に結論から書きましょう。

読者は、記事を読むとき冒頭の文章を読んで、興味があることが書かれていそうかを判断します。

どんなに良い内容が書かれてあっても、冒頭の文章に自分の知りたい情報、興味が沸く内容が書かれていないと読者には読んでもらえません。

まずは、記事を読んでもらうことを目標に、冒頭に結論を書きましょう。

例えば、「ダイエットに関する内容の記事」であればこんな感じで書くと良いかと思います。

「結論から言いますと、〇〇ジムに通えば、毎日1時間のトレーニングを1か月続けるだけで、確実に5kg痩せることができます!」

文章構成はコレ!

記事は簡潔でわかりやすい文章を構成するためにPREP法(プレップ法)を用いて書いていきましょう。

P:結論(Point)・・・先に結論を書いて読者の興味を引く
R:理由(Reason)・・・結論となる理由を書く
E:具体的な例(Example)・・・具体例をさらに出して結論の裏付けを行う
P:要点(Point)・・・最後に要点をまとめて、もう一度結論を書く

文章を書くときの基本である起承転結にならないように気を付けましょう。

起承転結は読者が確実にあなたの記事を読んでくれるということを前提とされていますが、商品紹介の記事はその前提にはありません。

前項でも紹介しましたが、まずは結論を書いて、読者の興味を引いたうえで、順番に「理由…」といったように文章を構成していきましょう。

見出しから書いていこう

記事を書く前に見出しを一番初めに決めてしまってから、記事を書くようにしましょう。

記事にどんな内容を書くかを決めずに書くと、確実に執筆のスピードが遅くなります。

全体的な構成を決めて、見出しから書いてしまえば、何を書けばよいか迷うことなく執筆できるようになります。

闇雲に書いていくと、何を言いたいのかわからない文章になったり、最悪な場合、書き直しになることもあります。

全体構成を決めるために見出しから書いていく癖をつけていきましょう。

目にとどまるタイトルをつける

記事を読んでもらうためには、興味をそそるタイトルをつけることも重要です。

もちろん記事の内容も重要ですが、読者に記事を開いてもらうためにタイトルのつけ方も工夫していきましょう。

例えば以下のような単語をタイトルに混ぜると、興味がそそるタイトルになります。

「洗脳」
「麻痺」
「破壊」
「協力」
「真相」
「暴露」

週刊誌等で良く使われる言葉ですが、反社会的なキーワードがあると、どうしても気になったりしませんか?

本のタイトルで「ライティングで1,000万稼ぐ方法を暴露!」などがありますが、本を読むだけで1,000万稼げるなんてそんな甘い話なんてないとわかっていても、気になってしまいますよね。

もちろん嘘は絶対にNGですが、週刊誌、本のタイトル、通販番組等で使われている言葉をヒントにすると、上手なタイトルをつけれるようになります。

誰でもわかる文章を書く

文章を書くときの基本として「中学生でもわかる文章」で書くことを心がけましょう。

会社等でも専門用語や、難しい単語ばかりを使って話をしている人がいます。

はっきり言って、説明が下手くそ、もしくはわかりにくいと感じたことはありませんか?

専門用語や難しい単語を使うと、カッコいいと思っているかもしれませんが、会話の基本は相手にわかりやすく伝えることです。

記事を書くときも同じです。

記事を読む人は、書かれている内容にまったく詳しくない初心者かもしれません。

そんなときに、専門用語や難しい単語が使われていると、単語自体の意味がわからないため、調べないといけなくなります。

読者はそんな調べる手間を考えると「他のわかりやすい記事を読んだほうがいいな」と判断して、あなたの書いた記事から離れていきます。

そんなことにならないよう、難しい単語を使わず、誰でもわかる文章を書いていきましょう。

改行を意識して読みやすくする

句読点ごとに改行を入れて、視覚的に見やすい文章にしていきましょう。

改行がなく、文章が詰まっていると、読者は読むのに疲れてしまいます。

どんなに良い文章が書いてあっても、視覚的に見にくいものだと、読者からとってストレスでしかありません。

基本的に句読点ごとに改行を入れて、視覚的に見やすい文章にしていきましょう。改行がなく、文章が詰まっていると、読者は読むのに疲れてしまいます。どんなに良い文章が書いてあっても、視覚的に見にくいものだと、読者からとってストレスでしかありません。

画像を挿入して読者の目を休めよう

画像を適度に挿入すると、読者は文章を読みやすくなります。

文章のみで記事が書いてあると、目が疲れてしまうので、読者の目を休めるといった意味で画像を挿入すると良いでしょう。

画像を挿入する目安としては、見出しごとに画像を挿入すればよいかと思います。

具体的に数字で示す

記事を書くときに、数字をだすと効果的です。

例えば以下のような文章があります。

わたしは〇〇というダイエット方法で、ものすごい痩せました!
わたしは〇〇というダイエット方法で、1か月5kg痩せました!

悪い例で「ものすごい」という表現を使って、痩せたということをアピールしていますが、読者からしてみれば「ものすごいって言われても・・・」という気持ちになります。

具体的にどれくらい痩せるのかが書いていないので、ダイエット効果があるのか全く分かりません。

数字で表してあれば、読者に確実にダイエット効果が伝わり、その商品について興味を持ってもらうことができます。

ベネフィットを使う

ベネフィットは、商品を購入して得られる未来像のことです。

この商品を買ったらどういう効果があるのか、どのような良い未来が待っているかを訴えることです。

商品を購入する人は、商品を買うことが目的ではなく、ベネフィットを購入しているのです。

売れないセールスマンなどの特徴としては、「ベネフィットがない」という点が共通して言えます。

例として、商品をアピールするときの良い例と悪い例を挙げていきます。

商品:ダイエットサプリメント
効果:痩せる

「このダイエットサプリメントを毎日飲み続ければ、1か月で5kg確実に痩せることができます!」
・痩せることができる未来像をアピールできる
「このダイエットサプリメントには、コレウスフォルスコリ、L-カルニチン、BCAA・・・などの成分が含まれています!」
・「この成分が含まれているから何なの?」と読者は思う

たまにダイエットサプリメントの成分をただひたすら書くといった人がいますが、読者はダイエットサプリメントを購入してどういう未来が待っているかを期待するのです。

成分について書いてもいいですが、この成分が入っているからどうなのかという結果を書かなければ、その商品のアピールポイントにはなりません。

商品に関するベネフィットがなかなか思いつかないという人は、「だから」をたくさんつけていくとベネフィットを発見しやすいかと思います。

ダイエットサプリメントを飲めば痩せることができます。
 → だから、脂肪が落ちてスッキリ見えます。
  → だから、様々なファッションが楽しめるようになります。
   → スタイリッシュでモテモテな自分を手に入れることができます。
     → だから、友人に羨ましがられたり、素敵な恋人と出会えたりします。
      → だから、自信を持てる自分を手に入れることができます。

嘘は絶対にNG

記事を書くときに、商品を買ってもらいたいがために嘘の内容を書く人がいます。

嘘やデマは読者にはすぐにバレてしまいます。

たとえ嘘がバレず、商品を紹介した記事で読者が商品を購入したとしても、購入後に紹介された内容の効果が得られない場合、その読者から信頼を失います。

その読者からは、そのサイトで購入することなくなるでしょうし、SNSなどでサイトの悪評を広められるという可能性もあります。

一時的には、お金を得られるかもしれませんが、長い目で見ればマイナスのほうが大きいです。

その記事だけではなく、サイト全体の信頼を失ってしまいかねないので、嘘の記事を書くことは絶対にやめましょう。

まとめ

まとめるとこんな感じです。

・冒頭に結論は必須!
・記事は起承転結ではなく、PREP法(プレップ法)で書く
・見出しから書く
・興味がそそるタイトルを意識する
・中学生でもわかる文章を書く
・句読点ごとに改行し、視覚的にみやすい文章にする
・画像を挿入して読者の目を休めよう
・具体的に数字で示す
・ベネフィットで商品をアピール
・嘘は信頼を下げるため、絶対にNG

ライティングの仕事は、文才がないとできないと思っている方もいるかもしれませんが、ライティングはスキルを身につければ誰でもできる仕事です。

「文章力」と「物を売れる文章」は全然違います。

ライティングスキルを身につけるだけで、売れる記事を書けるようになりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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