SEOの基礎 – google検索で上位表示する方法

SEO(Search Engine Optimization)とは、「検索エンジン最適化」のことを意味し、簡単に言えばgoogle等で検索したときに上位に表示させる方法のことを言います。

ただ、SEO対策をしようとしたが、色々難しそうで何からやっていいかわからないという人は多くいます。

そんな人のために本記事では、SEO初心者向けに「SEO対策の基礎」について解説していきます。

5分くらいで読めると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

SEO対策をするとどうなるの?

冒頭でも言いましたが、SEOとは「検索エンジンで上位表示させるための方法」です。

例えば、googleの検索エンジンで「アプリ おすすめ」と検索をすると検索結果が表示されます。

基本的にユーザーは上位に表示されたブログやホームページを開いて、自分の知りたい情報を得ようとします。

検索結果の1ページ目の下のほうに表示されているページや、2ページ目以降のページは非常にアクセスされにくくなっています。

実際、あなた自身も検索エンジンで上位表示されたものしかほとんど見ないはずです。

SEO対策をしていないホームページは、検索結果で上位表示されないので、誰からもホームページを開いてもらえないため、そもそもあなたが書いた情報を読んでもらうことはできません。

アフィリエイトなんかを始めようとしている人は、SEO対策しなければ稼ぐことは非常に難しいです。

逆に言えば、SEO対策をすれば、アクセスが確実に集まるので、「発信した情報を読んでもらえる = 稼ぐことができる」ということになります。

SEO対策はどの検索エンジンに対して行えばいいの?

検索エンジンにも色々あります。

「google」「yahoo」「bing」等々だれでも聞いたことがある検索エンジンからマイナーな検索エンジンまで多数存在しています。

結論から言いますと、SEO対策は「google」に対して行えばよいです。

理由としましては、90%以上のユーザーのgoogle検索エンジンを利用しているからです。

ちなみにyahoo検索エンジンで検索結果を表示する仕組みはgoogleのものを利用しているので、googleで上位表示されればyahooでも上位表示されます。


参考:Search Engine Market Share Worldwide

SEO対策方法

以下の対策が具体的なSEO対策方法となっています。

・外部対策
・内部対策
・コンテンツ対策

それぞれに関して詳しく説明していきます。

外部対策

外部対策とは、他人のサイトに「あなたのサイトへのURL」(外部リンク)が貼ってある数が多ければ、あなたのサイトの評価が上がるといったものです。

例えば、他のホームページなどで「おすすめのサイトはこちら」といった形でURLが貼られているものが外部リンクです。

これは他サイトがあなたのホームページに書かれているものが良いサイトだと判断したため、紹介するといった形をとっています。

googleも同様にあなたのサイトがおすすめのサイトだと判断し、評価してくれます。

ただし、外部リンクは昔のgoogleの仕組みであれば、かなり効果的でありましたが、今はコンテンツの中身のほうが重視されています。

外部リンクにはデメリットもある

外部リンクが不自然な形で貼られていると、googleからは逆にマイナスの評価をします。

例えば、「将棋に関する記事」のページに対して、外部リンクが貼られているページが「野球バットに関する記事」で「将棋」とは全然関係ない内容で、外部リンクが貼られている場合、あきらかに不自然ですよね。

昔のgoogle検索エンジンでは、外部リンクの数だけが重視されており、不自然な形でも評価されていましたが、googleの検索エンジンの評価システムが変わり、不自然な外部リンクは評価を落とすことになりました。

google検索エンジンは、非常に賢いので、「外部リンクの貼られている状態」に関しても評価しています。

ただ数が多いだけでは、評価をしてくれません。

むしろ評価を下げてしまう可能性もあるのです。

外部リンクを貼ってもらう方法

外部リンクを増やす方法としては

・自然に外部リンクが貼られるのを待つ
・SNSで自分のサイトを発信し、シェアしてもらう
・外部リンクを貼ってもらうよう他サイトに依頼する
・外部リンクを貼ってもらうよう外部リンク専門業者に依頼する

というものがあります。

ただデメリットでも紹介しましたが、無理やりなリンクの貼り方をされると評価を下げてしまいますので、注意しましょう。

コンテンツ対策

コンテンツ対策とは、ユーザーが検索したキーワードに対してあなたの記事がユーザーの求めているコンテンツ(情報)となっていることです。

例えば、ユーザーがgoogleで「野球 上達」の検索キーワードで調べたとします。

そうしたとき、あなたの記事に「野球のルールについて」ばかり書いてあったりしたら、ユーザーは「自分の知りたい情報がない」と判断します。

ユーザーが「Googleの検索エンジンで調べても知りたい情報が出てこない」と判断され、別の検索エンジンを使ってしまうといったことになってしまいかねません。

Googleとしても、ユーザーにGoogleの検索エンジンを使ってもらいがために、ユーザーの求めるコンテンツを表示しようとしますので、あなたのサイトは検索結果の上位に表示されません。

「野球 上達」というキーワードで検索されているのであれば、「上達するための練習方法」「コツ」「おすすめの本やグッズ」などが紹介されていると良いかと思います。

なので、あなたの記事がどんなキーワードで検索されたときに、上位表示させたいかを決めていきましょう。

記事を書くときは、先にどのキーワードで上位表示を目指すかを決めてから、そのキーワードに沿った記事を書いていくと上位表示を狙いやすくなります。

内部対策

内部対策は、「Googleにあなたのサイトのコンテンツ内容を的確に読み取ってもらう」といったことです。

meta情報の設定

「TITLE」「DESCRIPTION」の設定は、かなり重視されます。

「TITLE」はページの一番上にデカデカと表示されるタイトルのことです。

「DESCRIPTION」はGoogleの検索結果でタイトルの下に表示されるページの説明文のことです。

「TITLE」「DESCRIPTION」に検索キーワードを必ず含めるように設定しましょう。

Google的にもどんなサイトなのか判断しやすいですし、ユーザー的にもサイト内容がすぐわかる内容であれば、表示されやすくなります。

見出しの設定

見出しとはh2~h6タグ(h1はタイトル用)のことを指し、見出しを設定することでGoogle、ユーザーの双方にページの内容が伝わりやすくなります。

みやすい記事、わかりやすい記事は自然と評価が高くなります。

同じ内容のコンテンツはNG

サイト内の記事数を単純に増やしたいために、同様の記事を多数書くことは絶対にNGです。

同じ内容の記事ばかりあると、Googleは中身のない記事ばかりを作っているユーザーにとって有益でないサイトと判断します。

SEO対策おすすめツール

SEO対策するにあたっておすすめのツールを紹介していきます。

おすすめのツールというよりは、SEO対策の必須のツールかもしれません。

関連キーワード検索

ユーザーがどういうキーワードで検索しているか候補を出してくれるツールです。

これを用いることで、「ユーザーはこんなキーワードで検索しているのかな?」という自分の直感で考えたキーワードではなく、確実にユーザーが検索しているキーワードを見つけてくれます。

関連キーワード検索

Googleキーワードプランナー

検索したキーワードが、月にどれくらいの回数検索されているかを調査してくれるツールです。

月の検索回数が少なすぎるキーワードで、上位表示を狙ってもユーザーを集客することはなかなか難しいのですが、これがあれば月間の検索回数を知ることができます。

ただし、検索回数が多いものであれば、競合が高いため、非常に強力なライバルがいます。

まずはじめは、月間の検索回数が1000回くらいで、競合の低いキーワードを狙ってみると良いかと思います。

Googleキーワードプランナー

Google Search Console

自分のサイトを解析してくれるツールです。

サイト内の記事が「どんなキーワードで検索されたか」「検索回数」「検索順位」などがわかります。

これをみて、自分のサイトを解析し、どの記事を修正する必要があるのかなどが判断できます。

Google Search Console

Googleアナリティクス

こちらもサイトを解析するツールです。

ホームページ内のユーザーの動き、滞在時間、CV数、離脱率などを調べることができます。

例えば、ユーザーの滞在時間が短い場合は、記事の内容があまりユーザーにとって有益でないと判断できるので、改善するべき記事だということなどが判断できます。

Googleアナリティクス

最後に

今回はSEOの基礎的なものを紹介しました。

自分のサイトをユーザーにみてもらう方法は、SNSで発信して集客するなど、SEO以外にもありますが、基本的にSEO対策は必須だと思ってください。

ただし、本記事で紹介した内容はあくまで基礎的な部分だけですので、詳しく知りたい方のために、今後もSEO記事を追加していきます。

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